16.5.10

【聖地】 Rameswaram 【巡礼】

2回目の聖地巡礼は本当の意味で聖地を巡る旅だった。

行き先はラメシュワラム
(Rameswaram:RMM)

RMMはヒンドゥー教徒にとって、神ハヌマーンがアダムスブリッジを超えてスリランカに渡ったとされる土地。インド亜大陸のどん詰まりで、インド最長の海上橋を越えてパンバン島にある。


文字通り、この世の果て・・・



@RMM Central Bus Terminal

Maduraiからバスで4時間。街の中心から4km
途中のラマナタプラムでは思いがけずBrooke Burkeのポスターを見つけ興奮www
昔、自分が何にはまってたのか思い出した。

"This is Wild On!!"


@RMM fisherman's village (ホテルからの眺め)

昔みたいにバックパッカー気取りの貧乏旅行は出来ない体になった。てか、体が贅沢になった。そう考えると昔は凄いことをしてたと思う。


Hello Mr.Donkey

「お前はアラブから連れてこられて、島に閉じ込められた、あのロバか?勝手に島で繁殖し始めたあのロバか?」

「・・・」

何も答えないロバ。
ロバのくせに・・・( `д´)

スリランカのマナーにも同じロバがいて、それはアラブではすでに絶滅している珍種。
たぶん、こいつも一緒だと思う。


@Agnitheertham

穢れを落とし、体・精神を清める。
小さい街はビショ濡れで歩く巡礼者で溢れる。濡れたままバスとか乗るのは、バスと周りの乗客を代わりに汚してるようにしか見えない。

着替え持ってけばいいのに・・・


@Rameswaram Temple

スリランカのマナーとは地理的条件は一緒なのに、発展具合が凄まじい・・・まるで天国と地獄。
これが30年間紛争をしてた街とそうじゃない街の違い。

マナーは30年後にこうなってるはず。


@RMM Temple Corridor 本殿手前


@RMM Temple Corridor 本殿内


@RMM Temple

ココは柱の形と数の多さでも有名


1.5キロ四方の寺の中に22個の井戸があり、水が湧き出る。

神聖な水で頭からかぶり、穢れを落とす。
そして、またビショビショになる。

俺は遠慮がちに右手だけお清め・・・ 右手以外はキレイだからこれでいい。



プールの水すら懲りずに頭からかぶる巡礼者

寺から出てくる人間で濡れてないのは俺だけだった。

キレイな人間ですからねwww




なぜRameswaramが本当の意味での俺にとっての聖地巡礼かは次に回します。
長い間、思い描いてた風景が広がってたよ。



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ラメシュワラムの写真をアップしました。

7.5.10

【聖地】 Kanchipuram 【巡礼】

ヒンドゥー7大聖地の一つであるKanchipuram
Pallava Dynastyの首都であり、現在はカンチプラム県の県庁所在地

別名 "City of 1000 temples"

チェンナイからは70キロ、バスで2時間
久しぶりの巡礼の旅だから朝早くに出発しようと思ったのに、
起きたらすでに12時・・・(>'A`)>

ここで完全に開き直った。

今日中にカンチ着けばいいんじゃね?

これが本当の巡礼だったらShivaにボコボコにされちゃうね
あいつは破壊の神さまだから、下手したらファイナルフラッシュとかも撃ちそう。

とにかく、呑気に出発。


"Mutheeswarar Koil"

カンチに到着して、ウダウダしてたら寺のクローズ時間になってしまい、
ホテルから歩いて行ける距離で一日目は妥協www


"Kachabeshwarar Temple"

夜中散歩してて出くわした、一際うるさい寺


"Kamakshi Amman Temple"

昔と違って旅行中も呑気。
今日こそは朝から寺巡りしようと思ったのに、この日も起きたら10時過ぎ。
ビール飲んだら酔っ払った。
てか、寺は昼間12時に閉まるって言われてるのにwww
ここで必殺半日オート借り上げの術

そもそも暑い中、歩くの嫌いwww


象に頭を撫でてもらうとご利益があるらしい。
俺は・・・遠慮した。
鼻水ダッラーだし、そのまま吸い込まれかねない(画像参照)。
傍から見てると、撫でてるよりも「アッチ行け」にしか見えない不思議な光景だった。



"Ekambeshwarar Temple"

カンチが誇る最強寺はやっぱりデカかった。
てか、デカ過ぎてチェンナイからも見える。

・・・嘘です。


ここはMeditation Hallで、毎年3月には人がゴミのようになるwww


この寺のハイライトはShivaが逢瀬に使ってたマンゴーの樹だった。
しかし、数年前、樹齢2000年を超えた頃に燃えちゃったらしいよ。
今あるのは新しく植えられたマンゴーで4種類の実をつけるという。

・・・マジで?


3月の祭で使用されるChariot(古代式戦車)
実際、こんな大きさのオオムがいたら怖い。


ここまで来ると何が何だか分からない。
たぶん馬の体に作った奴の友達の顔でも乗っけたんじゃね?
おまけで羽もつけてみました、みたいな感じ。



"Kailasanathar Temple"

この時すでに昼12時過ぎで、地面(石)は有り得ないくらい熱くなってる。
(ちなみに寺はどこも履物禁止)

俺が一人で「アチッアチッ」って騒いでたら
周りは何でもないかのように歩いてた。
あいつら、バケモノ。
新品のケータイが誤作動を起こすほどの気温だぞ?

俺はビビンバ気分なのに対して、あいつらはただのユッケ

少し火が入っちゃって困れwww


その後、チェンナイでは食ったこと無いようなカレーを食って、
ホテルで昼寝して呑気に帰って参りました。

帰って見たら、足裏は真っ赤に腫上がり、水ぶくれが出来てしまってたよ。
簡単な話、ただのヤケド。


神を身近に感じた巡礼の旅だった。



■□■■□■■□■■□■■□■■□■□

今回の写真をアップしました。

3.5.10

試しバードにKOK

新しいケータイにはカメラがついてるんだけど、
1.3メガピクセルでクヲリティは苦笑いレベル。
でも、やっぱり手にしたら撮ってみたくなる (ノ´∀`*)

家電超大国出身者の当然のなりゆきです。

てか、ウォークマンケータイの威力をASHWINにベラベラ披露したら、
なんか面倒臭ぇみたいな顔しやがった。
あいつみたいにNOKIA使ってる奴は敵だ、敵。


「お前、初めてケータイ持った奴みたいだぞ・・・あんまニヤニヤすんな。」


・・・うっせ、日本人にはソニーの血が流れてんだよ ( `_ゝ´)


右脳は東芝製で左脳はパナソニック製で
あとのパーツはシャープで出来上がる日本人。
ちなみにタミル人の作り方はナツメグ、コリアンダー、ターメリック、クミン、ココナッツミルクに香り付けでシナモン入れて完成www


以下、ケータイカメラで試し鳥




KOK(写真左)はシニアを無事に終えたので、
修了書をもらい次第、バンコクに帰る。
きっとあいつが帰るころには俺は東京・・・
最後の晩餐はMr.Poも含めて韓国料理。

キムチが美味いケソ!!
チゲが辛いスムニダ!!
チヂミがもっと食べたいケソスムニダwww

いや、本当に美味しい料理を目の前にして
的確な表現ってのは難しいのよ(U^ω^)




コリアンレストランに併設されてる店

韓国の食料や日本のも少しだけ置いてた。
タミル人店員をテキトーな韓国語で冷やかして出てきた。

この店、看板はなぜかセブンイレブン



サヨナラ、KOK君 バンコクには今度遊びに行きます。


2.5.10

Sony Ericsson W205

新しいケータイを買った。

Sony Ericssonのウォークマンケータイ W205

これまではドメスティックブランドORPATで、通話とSMSしか使わないから一番安いモデルを使ってた。さすがにちょっとやそっとでは壊れないだろ、と思ってたらガッチャガチャに壊れたよ(`ω´)

まず充電が出来なくなり、夜中ずっと充電器につないでても増えてるゲージは1つ(泣)
フルにするためには1日中、手で微妙な角度をキープしないといけないような糞ケータイ。
それから裏の電池カバーもオートマチックな滑らか動作で外れるオプション発動・・・ ポケットから出すと裏は裸でびんぼっちゃま君みたいになってるwww

買った当初から鬼遅のキーレスポンスにもイラついてたから、これを機にORPATを捨て、新しいの購入を決意。

それから2日間、ネットやらで迷った挙句、
NOKIAのXpressMusic5130かソニエリの2択に絞ったら、
NOKIAは予算オーバー・・・ 見た目だけで決めるのは止めたほうがいいね。
一方は2万近く、もう一方は7000円

ということで、いま俺の手元には新しいソニエリケータイ

てか、小っちゃ!!
カルビよりも小さいじゃんwww
焼肉してたら間違って焼きそうなサイズ
キーレスポンスも良好、ウォークマンだから音楽データぶっ込むんだ。

通算9代目のケータイでございます。
これがあれば世界中どこ行っても不自由ないね。


SIMフリーだから日本でも使えてたら100点になりうるケータイ




1.5.10

【2009】 終了報告 【2010】

4月19日から始まった今期最後のテストウィークは、前期と違って、科目数はバカみたいに多くない。その代わりに要求される文字数は増えた。質とともに量が試されるインドでは1回のテストに3500文字を書く。これが日本語で3500字なら寝てても書ける。英語で3500となると正直書けるかどうかよりも、右手が耐えられるかどうか心配になる。

案の定、テストが進むにつれて指は変形し、爪は元の形に戻る努力を諦めた。同時に、ペンの腹を支える中指の骨は止まらないプレッシャー(指圧)に屈して悲鳴を上げる始末。そしてジェルペンで書こうものなら、1回ですべてのインクを消費される。3500字とはそういう量だった。


それが6回・・・


1. Wars in Post-Independent India
2. Defence Economic Management
3. IR Theory
4. Specialized Warfare
5. Environmental Politics and Movement
6. Parties, Elections and Media


このブログで何回もぶちまけてるように、今回こそは成績トップが欲しかった。自分で言うのもアホらしいけど、名門マドラス大学で一番を取れば、少しは周りが納得するような気がしてた。だから、どうしても一番になる必要があった。

最後のParties-のテスト前に、俺の体力も気力もゼロだった。体感気温48度の中でずっと勉強してきて、あとは最後を残すだけとなってダレた。


・・・ ('A`)y-~ ・・・


これこそが常に詰めが甘いと言われる所以。
またしても、ギリギリの最後で落ちぶれた。

きっとParties-のお陰でトップには立てない。そもそも課された3500文字の数をこなしてない。おそらく2000字を超えたかどうかのところで、内容すら貧相でまともな回答じゃない。間違いなくパスはするんだけど、トップではない。

こうして今年度の大学日程がすべて終了した。


全体として悪くないように思える2009-2010

それでもトップになると自分で決めたにも関わらず、途中でギブアップした俺はまだチェンナイレベルすら超えられない。プライド持っていい部分と改めるべき反省点は最後にはっきりした1年だった。


一番になるにはまだまだ俺は足りない。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



テストが終わってから飲みに行った。
これをもってディフェンススタディーズの1年もオフシーズン。
次に全員が顔を合わせるのは7月。

ディフェンススタディーズにいた連中には感謝。