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5.5.11

The Kingdom/Thor

The Kingdom


監督:ピーター・バーグ
主演:ジェイミー・フォックス


アメリカの中東問題はいまなお緊張状態が続く。そんな中、サウジアラビアの首都リヤドで自爆テロ事件が発生する。狙われたのは外国人居住区。現場にFBI捜査官や医療関係者が集結する中、今度は彼らを狙った二度目の爆弾テロが起きる。死者100人以上、負傷者も200人以上となった事件は、爆発者専門家のサイクス(クリス・クーパー)と情報分析官のレビット(ジェイソン・ベイトマン)らによって、首謀者にアルカイダのメンバーであるアブ・ハムザが関与している説が浮上。FBI捜査官ロナルド・フルーリー(ジェイミー・フォックス)は現地捜査の必要性を主張する。統治能力の弱さを認めたくないサウジアラビア政府とそれを容認するアメリカ政府の外交的な思惑があり、フルーリーの訴えは却下されてしまう。しかし同僚が巻き込まれたことから引き下がるわけにはいかないフルーリーは、ワシントンポスト紙の記者を通じ、駐米サウジアラビア大使と接触。サウジアラビアの大物によるテロ資金調達疑惑をカードに、現地調査に派遣できるように許可を取り付ける。フルーリー、サイクス、レビット、法医学調査官のメイズ(ジェニファー・ガーナー)による4人のFBIチームは、サウジアラビアに飛ぶ。空港で彼らを出迎えたサウジアラビア国家警察のアル・ガージー大佐(アシュラフ・バルフム)は、爆破現場に連れて行く。凄惨な現場に凍りつく一行。さらに、アル・ガージー大佐から「証拠に触らない」」「サウジ警察の立会いなしに聞き込みをしない」「イスラム教徒の遺体に触れない」「自分の目の届く場所にいる」などの厳しい制約条件を突きつけられる。滞在はわずか5日間。タイムリミットが刻一刻と迫る中、フルーリーたちは爆破テロ首謀者たちを追い詰めていくことができるのだろうか?(goo映画)


オサマ・ビン・ラディン殺害記念鑑賞でございます。
今回のSEALsの作戦では「(ビン・ラディンの)身柄拘束よりも殺害を目標」と報道にあった。その後、国防が身柄拘束の可能性も残しつつ現場の判断で殺害とは言ってたけど、2次的な面倒を起さないために、要するにキルビルっぽく「ヤッチマイナァァァァァ!!」ってこと。


この映画の有名な台詞。
サウジ側とアメリカ側が同じ言葉を口にする。


"Kill Them All"




911から今日までの一国家のWar on Terrorに関して、
姿勢・考えが気持ち良いくらいにブレてない ヽ〔゚Д゚〕ノ




Thor


監督:ケネス・ブラナー
主演は・・・知らない人、そしてナタリーポートマン


映像革命と呼ばれたアバターから早2年
わたくし、ようやく3Dデビューでございます。


実際にメガネを装着してみて分かったのは、ずっとアイアンクローされる羽目になることorz
こめかみをガッと摑まれてギュッてされながら2時間。
インドだから痛いとか、日本ならもうちょっとソフトとかそういうのは関係なさそうだった。


また、プロットに関してはよく分からんので、各自でお調べください。


初3Dメガネ、飛び出す映像に心奪われた上にナタリーのことしか記憶できない低スペックな脳みそなもので、ぶっちゃけ話の内容がよく分からんwww
ずっとメガネを付けたり外したりして見え方の違いを確認する作業に忙しかったし、
演者の一人はジャッキーチェンかなと思ったら、
浅野忠信が割かし良いポジションで出演してて アラ ビックリ∑(゚∀゚ノ)ノ


主演が俺と同じ髪型だったとか突っ込めばいろいろあるんだけど、
地球が誇る完璧無欠人間ナタリーポートマンが今回も最高だった・・・
感想はそれだけ、それで満足だった。


チェンナイでスリランカ難民の研究してるナタリーポートマン的な奴がいるなら、あと数年チェンナイに残ってもいいかなと思える。逆に言えば、俺に考えを改めさせるナタリーレベルの人間は滅多にいないし、地球上に今いるのかどうかすら怪しいwww


日本では7月から上映だそうです。






4.5.11

127Hours/Source Code

聖地巡礼の旅を断念したので、バイトして、ディフェンススタディーズのチェンナイ組と飲みに行くという前と何ら変わらない、ある意味、全く面白くない時間が過ごしております。


その中で映画を観た。




127Hours


監督:ダニーボイル
主演:ジェームズ・フランコ


ダニーボイルはこの127Hoursの製作費を稼ぐためにスラムドッグを作ってアカデミー賞まで取った、相変わらず空回ってる人。


この作品のほとんどはジェームズの一人芝居(プロットは各自調べて)。
でも、その演技はスゴいよ、アカデミーで最優秀男優にノミネートされたのは納得した。
最近はこのジェームズ・フランコとジェイクが若い連中の中ではカッコイイと思う。


そして、音。
今回もダニーボイルと組んでるのはマドラスのモーツァルトことAR.Rahman
スラムドッグでアカデミー取った人。
今回はエンディングでDidoとも共演してる。
Rahmanはタミルムービーの大きなプロジェクトには必ず絡んでくるんだけど、
映画は糞でも音だけはSUGEEEEEEってなることが多い。
だからこそ、チェンナイの環境からこの才能が出てきたのは不思議でしょうがないwww


チェンナイには御茶ノ水みたいな楽器屋街がないし、
ギターとかシンセ探すのだけど大変だと思う。
(とかいって、俺もギター持ってるけどねwww 弾かないけど)


だから、Rahmanの存在が奇跡に近い。


日本では6月から公開みたいだけど、
これは観たほうがイイね。
エググロい場面もあるけど、それも含めて痛みを感じたい場合はベストな映画。


★★★★☆




Source Code


監督:ダンカン・ジョーンズ
主演:ジェイク・ギレンホール


エアコンを求めて映画館に行って英語の映画を探したら、
いまチェンナイでやってるのがこの映画。


この映画のこと自体知らなかったけど、
ジェイクのことは好きなんで、ラッキーだった。


プロットは、
Colter Stevens an American Army helicopter pilot whose last memory is flying in Afghanistan, wakes up on a commuter train. But he discovers he has assumed the identity of another man. 8 minutes later the train explodes and Stevens finds himself in some kind of pod. He then talks to someone named Goodwin who tells him he has to go back and find who the bomber is. He is sent back and is going through the whole thing again and tries to find who the bomber is but fails and the bomb goes off and he is back in the pod. He is sent back again and still can't find out anything. When he comes back he asks what is going on, Goodwin and Rutledge, the scientist in charge tells him he is part of a project that can put someone in another person's consciousness during the last 8 minutes of their life. Stevens says why doesn't he just stop the bomb, he is then told that he is not going back in time but placed in the moment so he can find out who the bomber is and if there are any other targets. But Stevens finds himself falling for the woman traveling with the man who's consciousness he is in. (IMDB)


すいませんけど、勝手に訳して理解したつもりになってください。


SFってのはどうも掴みづらくて、実際に観終わっても、
ぶっちゃけ面白いような気もするし、面白くないような気もする・・・
そんな映画だった。


でも、IMDBでも点数が高いように
オチは結構ニヤニヤしたんで、
やっぱり面白かったんだと思う。


ジェイクがペルシャの王様の時に比べて、昔に戻った感じでよろしいよろしいwww
そして、舞台になってるシカゴの町並みがカッコ良すぎて笑う。


日本での公開とかは各自で調べて下さいませ ヽ( ゚д゚ )ノ


★★★☆☆

30.12.10

年末深夜シネマ "The Visitor"


The Visitor (2007)
Directed by Thomas McCarthy
Starring Richard Jenkins





モデムがブッ飛んでネットに繋げない夜は暇だった。
ならば映画でもということで探し回って見つけたこの一本。


これはイイよ、マジでイイよ( ^ω^ )


どれくらいイイかと言えば・・・
今年の5月はマドゥライに居て、そこのホテルでテレビを見ていた。ちょうどブンデスが終盤でバイエルンがマイスターシャーレを云々の試合を見るつもりで、試合開始前にチャンネルをザッピング。どっかの映画チャンネルでやってたこの映画を途中から見始めたら止まらなくなった。その瞬間、試合なんかどうでもよくなって、キレキレのロッベンも別に興味なしと俺に腹をくくらせたほど。


バイエルンの優勝よりもこっちの展開のが重要だった。


半年後にちゃんと頭から見たけど、やっぱりイイ


あらすじとかは自分で調べてね。
きっとググればいっぱいでるから。




・・・アメリカ 恐ろしす 自由を掲げた体制による暴力


ここがインドで良かったwww

10.10.10

Madras No.1 Track




結局、だらけた土曜になってしまったorz
本当ならいろいろ、いろいろ終わらせてるはずだったんだけど、
実際は何一つ手がつけられなかった。

まず、ある人にメール → 出そう出そうと思って3日経過www
そして、UKのプロジェクトプロポーザル → ワードを開くのに2日
最後にインド核開発レポート → すでに終わってるはずがまだ手付かず・・・


昼飯食って、映画を一本観たらすでに夕方で、
勉強するにはタイミングが悪いと思い、
練馬にスカイプ。

その後、気付いたら夜9時を過ぎていて、
とっとと飯を食わんと勉強できない!と思ったんだけど、
改めて考えたら体が汗ばんでる。
従って水浴びして、飯食って、勉強始めるのは夜11時に設定・・・
と、思ったら現在深夜1時www


アララ?  空白の2時間が存在するね


別にラリってないよ、最近


それで俺は考えたんだ、コナンばりに。
俺の名前もSHINICHIだからねwww


俺の推理はこうなった。
最近、部屋にはアリの大行軍が見受けられる。その目的地は俺の足元、机の下と思われる。おそらくこれは俺が毎日Lay'sを食ってるから、目には見えないサイズの食べかすが落ち、そのカスを狙ったセコい行軍と思われる。その途中で、ある部隊は机から逸れ、俺の椅子を駆け上り、その気色悪い口で俺の体を蝕む・・・今日だけで200匹は潰した。そう!これが空白の2時間の正体だったんだ。

アリはモスキートよりも難儀である。

俺は事あるごとにアリをひねり潰しながら、
中途半端に温まってきた俺のやる気そのものまで、その都度ひねり潰した。
一度、切れた集中を元に戻すのはそれ相応の覚悟が必要なんだ。

簡単に謎はすべて解けた。
これまでの4時間で、俺は水浴びと食事に2時間を使い、そして残りの2時間ずっとアリを潰していたんだ。


そして、もう一つ。

アリを潰しながら、生まれて初めてブログに動画をアップロードした。


ふふ、1時間で完了するとは思わなかった・・・ 
うちの貧弱回線で途中でキャンセルも覚悟したんだ。
インドが俺の想像力を超えた歴史的瞬間だったのさ( ・3・)

一概には言えないけど、個人的にインドの音楽は日本よりも50年遅れていると思う。インドの音楽で好きも音源を見てみると、それは全てインド系イギリス人が作った音。インド人が作った音楽は俺には合わない・・・ そう思ってた時期もありましたwww

映画Sarvamの中で使われてる曲で初めてココロトキメイタ


1年以上、チェンナイで生活してやっと見つけたMadras No.1 Track

貴重な勉強する時間を削って、
ようやく辿り着いたアップロード完了の表示

場所はグジャラート、パキスタンとの国境付近
女はコリウッドが誇るNo.1ブサカワ、チェンナイの沢尻エリカことTrisha

曲は Sirugugal

このビデオこそ俺が探し続けた、
日本人に魅せつけるべきチェンナイが誇るタミルミュージックでございます。


・・・存分にご堪能ください




タミル人 ナメンナヨ(`A´)


(このブログの書いたら、また時間を無駄にした。大人しく勉強します( ゚∋゚)



4.9.10

Born Into Brothels

邦題:未来を写した子どもたち (2004)


インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子供たち。彼らは外の世界を知らず、夢を持つことも許されない。だがある日、子供たちはカメラと出会ったことで、自分たちに無限の未来と希望があることを知る――。ニューヨークで活動する写真家、ザナ・ブリスキーが、売春婦の取材のためこの地を訪れたとき、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにし、衝撃を受ける。そして彼女は、子供たちをここから救い出したいという思いから、写真教室を開く。そこでは、インスタントカメラを使って、子供たちに写真のいろはを教えた。後に、子供たちの撮った写真は高く評価され、ニューヨークで写真展を開催するまでに。だが、子供たちを生まれ育った境遇から抜け出させることは容易ではなかった…。映像作家、ロス・カウフマンがザナの活動を映像に収めたドキュメンタリー。第77回アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品(Cinema Cafe)


祝日明けの金曜日、しかも朝から雨が降ってた。こういう日は気分が乗らないので大学はサボり。きっといつものように誰も大学には来ないと思いきや、俺以外全員集合とのこと。講師も俺に目くじら立てたところで、ASHが「SHINは具合が悪いらしい」と報告・・・ ナイスフォローすぎるwww

授業をサボって俺はドキュメント映画を観てた。
それがBorn Into Brothels

詳しい内容とかは勝手にググってね。あらすじから感想・批評まで山ほどヒットするから。

この映画は一般的に目を背けたくなるような描写も含まれ、そのお陰でR指定までされてる作品。舞台はインド、コルカタの売春街。観終わってから他人様の批評なんか眺めてると、辛い画を辛いままに捉えて、中には「助けたい」など聖人君子みたいな台詞を吐くような文章もあった。貧乏、不潔、汚い、雑多、カオス・・・ この表現はコルカタに限らずインドならどこでも当てはまる言葉だと思うんだ。もちろんチェンナイも例外じゃない。世界の大部分はインドの状況にむしろ近いし、東京、ロンドン、NYの環境が特殊なだけ。特殊な場所に住んでる連中が作って見てるから変な感情が生まれる。

貧乏人ばっかりの汚くて不衛生な環境に1年以上自分自身の身を置いてみれば、
涙はおろか何も感じなくなる。


で?っていう・・・


ぶっちゃけ、貧困地帯、紛争地帯、難民キャンプでの経験から、もっとスゴイ最悪を期待した。あたかもカメラが潜入したのが奇跡であるような、人が人でなくなってるような、俺がまだ見たことないようなもっともっとヤバい状況を想像した。でも、実際はただの貧困層が群がる売春ストリートでの断片的な記録。もちろん、日本で見れる光景じゃないし、ショッキングなのかと言えばそうなのかもしれないけど、でも俺には画面の向こう側と同じ世界・環境にいるわけで今更可哀想とかいう感情も起きない。俺の部屋は何でも揃うリッチかもしれないけど、一歩外に出れば勝手にベランダで昼寝してるジャンキーを蹴っ飛ばして道を空けるのは俺の現実。

人間には免疫ってのがあって、最悪も時間が経てば慣れてくる。
体が理解して、その次に頭もちゃんと理解してくる。

だから、救いの手を差し伸べようとするイギリス人女性を見てて、やけに滑稽に思えた。この人がやってきたことは素晴らしいと思うけど、その行動心理の表も裏も読めるからこそ余計に突き放したくなる。
外の人間がちょっと同じ地域に住んだからって変化を起こせるほど貧困からの脱却は簡単じゃない。

ボランティア万歳!NGO万歳!
ODA万歳!国連万歳!
24時間テレビ万歳!コンビニ募金万歳!

ベジータさんはフリーザの強さに対して、自分の力では到底及ばないことで涙したという。それと同じ。貧困の問題はフリーザで援助関係者の力はベジータと同じで全く歯が立たない。

残念だけどMDGsも数字だけ見れば改善されてきたとしても、
それはスカウターのミスです。

人間が存在する限り、Born Into Brothelsみたいなドキュメンタリーはこれからもずっと作られる。

要するに貧困はなくならない。
学者が半世紀以上考えても答えはまだ出てないんだ。
貧乏人はいつまでたっても貧乏人のままなんだ。

人には運命がある。
その運命を肯定するために宗教は出来たんだろ?
何億人もの人間の運命を変えられるほど人間は賢くない
だから、どっかで開き直るのも必要なんだ。

俺の周りにいる奴は俺がなんとかする。
俺との関わりを持った奴はラッキーで、その他は誰かが拾ってくれるのを待つしかない。
運が悪い奴は野垂れ死ぬ。

すべての援助関係者はこういう考えで動くべきなんだ。


俺がZanaと同じように見られてると思うとカッコ悪すぎて死にたくなるね。


16.7.10

タミル語映画 Raavan

プレバカランの授業がなくなって、Tea Shopで一服し終わったのが11時45分。急に暇になって、午後の予定がぽっかり空いてしまったので、これからどうするかウダウダ悩む事小半刻・・・飲みに行くには早すぎるということで、映画館に決定。


俺は別に映画が見たいわけじゃないのよΣ(゚Д゚)


タミル語だと何言ってるか分かんないし、特に面白そうなのもやってない。
ACが効いた場所でボケボケするのが目的。
「いつもボケボケじゃん笑」とか鼻で笑った奴、俺のこと何も分かってないようですね

ハッハッハ


Ashがアミターブ・バッチャンが昔作った映画のリメイクを観たいと言ってるので、
「何でもいいよ、涼しければ文句は言わない」
そういう条件ですぐに観るものが決まった。



''Raavan''

Directed by Mani Ratnam
Starring: Vikram, Aishwariya Rai
Music by A.R. Rahman

この映画はヒンディバージョンとタミルバージョンがあるんだけど、ヒンディ版にはAishの旦那アビシェック・バッチャン(アミターブ・バッチャンの息子)が出てる。でも、タミル版には言葉が出来ないという理由で降板。

内容はなんてことない。
先住民でそこのエリアをコントロールしてる奴と警察との争いで、警官の嫁であるAishにその野蛮人が恋をする。それからどいつもこいつも入り乱れた血みどろの戦いが始まる。

台詞が分からんので映像を見てた限り、いわゆるトンデモナイ展開の目白押しww Vikram演じる主人公も七人の侍の菊千代そっくりで笑える。なんだかんだ最後まで寝ることなく全部見ちゃったよorz 踊りも楽しいしね。

てか、映像がスゲェんだ!!

CGとかって意味じゃなくて、ひとつのシーンに掛ける金がヤバそうだった。ロケ地もインド全土だったし、とにかくカメラマンの仕事が素晴しい。他の映画観てても、ここまで凄い画を撮るのはあんまり記憶にない。

日本映画でもこれくらい張り切って100%娯楽映画を作ってもらいたい、そう思うくらいエンターテイメントが徹底してる。ボリウッドの技術力も侮れん・・・日本で機会があったら見たら面白いかもね。

・・・たぶん、無理だけど


('A`)








さすがにAishも老けてきた。前と違ってババ臭いんだよ。
あの人は写真よりも動画のほうがイケテルよ。


26.4.10

ヒキコモリウィークエンド

インドで使ってるプロバイダはAirTel

なぜか無料で回線速度を上げてくれて、
今月から料金まで引いてくれてる。

そういうお知らせならメールで言ってくれればいいのに・・・
ひとりで舞い上がったぞ ヽ|・∀・|ノ

とにかく電話回線に毛が生えた程度のスピードに羽が生えました。

それでも光に比べれば激遅。


今週は4つのテストがあり、
合計で約14000文字を書き散らかした。
ちょっとしたジャーナルなら十分な量。
使った紙は90枚近いからね★

週末は手首が壊れて使い物にならないので、
完全にヒッキー・・・ 干からびながらヒッキーwww

ちょっと早くなったネットで一日中、新しい音を探してた。

インドでもヒッキーなオタク体質はいつでも引っ張ってこれるんだ。

思いがけず良い週末になった。




New York, I Love You ナタリーが監督と演者で参加の映画


Contra/Vampire Weekend


Vampire Weekend


A Brief History of Love/The Big Pink


Standing in the Way of Control/Gossip


Chunk of Change/Passion Pit


Congratulations/MGMT


Veckatimest/Grizzly Bear


Music for Men/Gossip


Ellie Goulding/Lights


Crystal Castles


Bitte Orca/Dirty Projectors


Acolyte/Delphic


Manners/Passion Pit



完全にエロクトロポップ、インディに染まってるwww
やっぱり俺はミーハーだ。


そもそもインド歌謡曲嫌いだし・・・爆