15.3.10

Twinkle Uncle

法学部のアンクルが誕生日だった。
3月14日生まれ、これがもし日本だったら素敵過ぎて天使になれるかもしれん。
毛深い天使・・・ OOPS

一昨日くらいから、誕生日は何がしたいか尋ねたところ
酒が飲みたい、それも強い酒が飲みたいと言ってたので、
大量のラムを買い込んで、5人で乾杯。

(タミル人×2、ラジャスタン人×1、ネパール人×1、日本人×1)


その後、とりあえずアンクルに何歳になったのか聞いてみた。


「たぶん33~37の間 (^ω^)」


・・・そうね、飲もう
とりあえず飲んで忘れよう
今日はメデタイ日なんだから・・・

細かいことはどうでもいいんだよ。
Ashwinよ、「このオッサン何言ってんだ?」みたいな顔してこっちを見るんじゃない。
いちいち重箱の隅を突っつくのは空気の読めない大人のやること。
それにバンクーバーとソチくらいのタイムラグはインドではよく起きる。
大きな間違いじゃない。


で、本当はいくつ?


聞いたら、
エンジェルスマイルで教えてくれた。


「34~37の間 ( ^ω^ )」


すげー 1歳縮んだ!!

もう一度聞いたら、35~とか言い出すかもしれん・・・ 3回聞いたらアウト
いやいや次は37~になるはず

・・・びえー 謎は解けた。 俺は金田一になれる。


アンクルは37歳


完璧じゃね?
仮に違っても大きな問題じゃない。
ここはインドだ。
アンクルがいくつであろうと、見た目は50歳にしか見えない 爆

今日は別件の用があったから、俺は9時過ぎにお疲れ。
帰りのバスで気づいた。
ひとつ難題を片付けたと思ったら、もう一つ難題があったことを忘れてた。
アンクルの名前が分からない・・・ ゚(∀) ゚ エッ?

知り合って半年。
アンクルはUNCLE =年上

問題はひとつ
今夜、俺が一緒に飲んでたのは一体誰なんだ?

大学の寮に住んでて、授業に出ないで一日中寮でフラフラしてるこのオッサンは誰?てか、なんでテストを自分で部屋で受けてんの?てか、なんで教授がテストの回収に寮まで来てんの?待遇がVIP過ぎるwww
人間はアンクルの壮大でダークなバックグラウンドを知らなくても、
ぶっちゃけ大きな問題じゃない。

アンクルはアンクルだ。


インド 底が知れん(笑)


14.3.10

仕事下さい。

噂が立っております。

「ディフェンススタディーズの日本人」
・・・誰の事かしら?

「スリランカに居てLTTEとも友達」
・・・知ってるような知らないような (/▽゚\)チラッ

「そして、イケメン
・・・それ俺じゃね? ゼッタイ俺じゃん!!


最後の言葉は冗談としても、巷では俺の噂が流れておりました。
(因みに自分で自分の噂を流すほど俺も暇じゃねぇよ)

その流れで見知らぬ教授から電話を頂きました。
「噂で聞いたんだけど、日本人なのにスリランカに居たの?それもLTTEエリアだって?訳分からんね、まったく・・・。どうせろくなことしてなかったんだろ?事情聴取するから今度うちのオフィスに来なさい」

・・・無礼 そして 非礼

俺のこと、訳分からんとか言うけど
一番訳分かんないのはあんたでしょ。

聞けば、スリランカで循環型農業やってんだってさ。
へぇ 俺もコンポスト(堆肥)のことだったら知識ないけど体が知ってるよ。
腐った米とかを味見する罰ゲームはよくやってたんだ 爆

何が決定打になったか知らんけど、
話をしたついでに夏に一緒にスリランカに行かないか?とのオファーを頂きました。
有難い話です。

しかし、スゲー面白いとは思うんだけど、
ずっと張り付くわけにはいかんのよ。
別件で北部マナーに行く予定だから。

それに加えて、
ラジャスタン行って、HDDハンディカム買って、日本帰って、
幕張で結婚式出て、台湾にも行って、飲みに行って・・・
要するに金と時間がいくらあっても足りないのね。
日本に帰ってバリッと働かんと。

でも、噂一つでスリランカ行きのオファーを受ける俺。
やっぱりカッコイイにもほどがあるディフェンススタディーズ。
今までの我が経歴見れば、分かる人には分かってもらえる。

有難い話です。

俺に興味を持ってくれたことにまず感謝、
そして頂いたオファーに関してはすべて受けたい。
でも金が無いから、次の噂は
「金が無い日本人が金銭的援助を求めてる」にしてもらうんだ。

(ノ∀`)

もしかしたら、またどっかからかオファーが来るかもしれない。
そしたらこっちのもの。

世の中、捨てたものじゃない。
捨てる神に拾う神・・・ 金の使い方が分からない金持ち。

みなさん、俺に金をください。
金になるような仕事でも構いません。

期待には必ず応えます。


13.3.10

乗船拒否なう

先週から今週にかけて気に食わないことが多すぎて、
Twitterやってなくて良かったと改めて思う。

きっと愚痴のオンパレード・・・

「カレーは飽きたあごう」
「チェンナイは猛暑なう」
「ビーサンが壊れるうぃる」

'`,、('∀`) '`,、


カレーにも暑さにももうイライラしない。
イライラしたのはもっと別な事。
そのうち一番デカイのがこれ↓


先週、ディフェンス・スタディーズに沿岸警備隊から招待状が届いた。
うちの船でベンガル湾クルージングでもしませんか?だって。
だから乗船する金曜までは、二日酔いだろうがテストだろうが踏ん張った。

基本的に浮かれた遊びは嫌いじゃないwww

それに日本に住んでても海保の船なんか乗ったことねぇし、
今回逃したら次いつ乗れるか分からん。
「オー テンション アガルダネ ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ」状態

それなのに、送られてきたFAXには
インド人のみ乗船可の文字

あいつら、インド人
俺は日本人


フフ、そんなに俺が怖いか?

・・・ダメじゃん てか、乗せろ。いや、乗せてください。お願いします。


「セキュリティーの関係上、貴兄にはご理解願いたい」
先月のセミナーで営業しなきゃ良かった。
沿岸警備隊の連中知ってるからね、ディフェンススタディーズに日本人の俺がいること。

ついでに
「SHINちゃん、明日は休みでいいよ」
教授から公式休暇まで頂く始末。


お言葉通り、集合時間(朝7時)まで映画観て、
それから寝てやった。

起きたら昼2時だったよ。
スゲーだろ!!


最後に沿岸警備隊およびインド海軍には一言申し上げたい。

「ただで済むと思うなよ ヽ(`Д´)ノ」

日本に帰ったらイージス乗って、
そのまま領海侵犯してやる・・・

I am Fuckin' Japanese


4.3.10

態度はデカイ、器は小さい

本日、お酒を嗜んで参りました。

俺のほかに27歳女ともう一人。
その方、右から左に受け流すくらいの取るに足らない相手と理解しつつ、
大きな顔で自慢話を繰り広げられると俺は黙っていられなかった・・・

俺の器、

小さくね?


向こうは60年選手で
生きてる時間は俺の2倍以上だ。
だから、俺の取るべき行動は大人しく愛想良く笑ってることだった。

それなのに、
大袈裟に被せた俺・・・

金持ちの道楽でどれだけ海外旅行に行こうと、
どんだけ凄い事をしてようと俺には関係ない。
俺のが・・・ね、能ある鷹はネイルを隠しきれなかった。


「海外経験はプロ級だ」

へぇ で、どれくらい?プロ級www

「英語が出来る上に訪れた国は30だ!!」

へぇ (もっとリアクション大きくするべきかな?)

「俺も英語出来るけど、マレー語、シンハラ語、タミル語もちょっとは出来るよ。
それに35カ国は行ったかも」


相手 → ウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!!


皆さん、年上にリスペクト払うのがマナーですって 笑


でも、一度エンジンかかっても止められない話でもないらしい。
話の途中で悟って、中途半端に話を切り上げてしまったよ。
それから家に帰って、激しく消化不良・・・
これでは俺も相手と同じ低レベルじゃんね、自己満orz
相手が泣き出すくらい放てばよかったと後悔した。

やっぱり俺の器は小さくね?


今回、飲みに行ったのは全部おごりで日本食を食わしてくれると聞いたから。
出てきたのは刺身定食・・・

・・・あれ?

Σ(´Д` )

どうしたことか感情の高ぶりを抑えられないwww

感動したんだ。
去年9月以来、下手な日本食なら食わずにローカルのうまいものをと決めている俺もやっぱり生魚の切り身を見せびらかせたらこれまでの感覚は吹っ飛んだ。

意思 弱過ぎ・・・www

追加注文もしちゃったよ 
オサシミ プリーズって。


そしてお会計。

おごられる身分だから偉そうにしてたのに、
なんで俺の前に請求書が置いてあんの?
一千万入った通帳を常に持ち歩いてるのは誰だっけ?
それなのに、なんで小銭しか持ってないの?

笑うね

お代金4000ルピー
(ちなみに約8000円 そして、ここはインド 高っ!!)

黙ってピン札を差し出してあげた。

びえー

俺 スマート過ぎるwww

でも、この一件をブログに書いてる俺は
やっぱり器が小さい


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


1か月分の食費が飛んでったよ。


2.3.10

一等国民としての日本人

夕方、ケータイが鳴った。
Ashwinからだった。

「俺の彼女がお前に会いたがってる。夜、時間あるか?3人で飲みに行こう。7時半にホテルマンハッタンで待ってる」


・・・ ・・・ ・・・


勝手に切んなって、バカ


軍事予算のレポートがまだ仕上がって無い時点で、
行くかどうか考えた挙句、飲みに行くことにした。

俺には心に決めてることがある。


★ ★ ★ ★ ★

今の日本の状況には納得行ってない。
TOYOTAがここぞとばかりにアメリカで叩かれ、
インド国内では中国、韓国に軍事・ビジネスパートナーとして先を越される状況。

俺ら、日本人が世界の一等国民だった事実は過去に忘れてきたのか?

少なくとも俺は日本人は世界最上級の国民だと思ってる。

だから、日本が見下されて、日本全体がその事実を甘んじて受け入れてる事実が許せない。俺らは世界がどうしたって手に届かないレベルにいるんだぜ。卑屈になって、自分を小さく見せる必要なんてないんだ。

俺は人の思考回路は直接介入してやれば、簡単に変えられると思ってる。
俺が飲みに行った理由はそこにある。

新聞でどう言われようと、
本人の目の前にいる日本人、
すなわち俺が最上級である限り、
グラウンドレベルでの日本人のイメージは俺で固められる。

だから、常に最上級でいたい。
日本は世界の一等国で常にあって欲しい。
目の前の人間に一等国民とはどういう人間かと聞かれれば、
俺みたいな人間を指すんだということを理解させたいんだ。

イギリスにいるときは、
そんな考え思いもよらなかった・・・かも。

ロンドンでは見えにくい日の丸の感覚、
ここでは俺一人で背負い込んでやる。

きっと、チェンナイにいる人間の
日本人へのイメージはいつも最上級。
だから、チェンナイは俺に任せなさい。


「俺は行けるなら、日本という国に行ってみたい。」

そういう人間が数多く現れたことは
俺が間違ってなかったってことだ。

マレーシア、イギリス、スリランカと渡って、
グローバルシチズンの感覚は一先ず横に置いといて、

俺=日本人になりたい。