16.10.09

生かす術




今だけは許せ

「ドイツモコイツモアホナラアホノママシネ」


…スッキリした


俺にはこれしか出来ないみたい

底が知れるね


人間は所詮、自己愛だそうです… 納得。

14.10.09

神頼み




なんか最近、大袈裟に忙しくね?
ココロの平安を取り戻しにテンプルへ・・・

ニキビじゃねぇって!!


全部片付けたら、みなさん 一緒に煙突に昇りましょう。
下界を見下ろすんだ。


【今日= (ある意味)昨日-1】

8.10.09

デジカメがある生活

お待ちどうさまです。

やっとカメラをゲットすることと相成りました。
それも一度に3台も…2回も壊していいみたいですwww

これで俺のブログも、
ちっとは華やかになるかな。

昨晩、Ash, Po, Kokがうちに来て、
飲むだけ飲んで帰ってった。
被写体第1号はあの連中。



うちからの眺め(隣はヒンドゥ寺院)


うちからの眺め(ガンジーとか歩いてないからつまらんね。)


うちからの眺め(正面)


Mr.アシュウィン・ジョグレカー、こんなウカれたインド人もいるのよ。


あいつ、背中にタトゥー彫ってる。
「ジーザスじゃねぇよ…俺、ヒンドゥだって言ってんだろ!!」
紛らわしいんだよ…ったく。


(加工しすぎたwww)


うちのエース、Po


Oh!! Jesus!!


Kok


365日ピンクの男


楽しい夜


これが俺のインド
Team KIMURAの敷居は低い。

誰でも入れます。

6.10.09

India, No Wonder

日曜の深夜、
予定より1時間遅れでインドに帰国

空港Arrivalスペースに群がるインド人を見ても、
もう心ひとつ躍らない。何の感情も湧かないんだ。

わたくし@チェンナイ

日本から帰ってくる途中、
KLからのトランジットで完全に自分の気持ちを理解したよ。
機内では俺以外、CAを除いて全てインド人だった。


俺はインドが嫌い
俺はインド人も嫌い


街全体、国全体が公衆便所で汚ねぇし、死にたくなるほど臭い。やたら多すぎる人間も、その大半が乞食に毛が生えた程度。肌も黒過ぎて、暗い中だと歯しか白い部分が見えないのも気持ち悪い。そして、一度知り合いになろうものなら、鬱陶しいことこの上ない。勝手に他人の領域に土足で踏み込んで、自分の都合で帰ってくのは当たり前。食べることに関しては異常にカレーに執着して、食っても労働はしないときた。ここまでくると、人間と動物の境界線すら、ぼやけだす始末。低脳・野蛮・貧相の3拍子がお似合いだね。


それでも、そんなインドに帰る選択を俺はした。


今日、久しぶりにカレーを食べたんだ。
場所は昔ホテル暮らしだった時、よく行ってたベジ・カレー屋。

「久しぶりじゃねぇか。カントリーに帰ってたのか?」
「いや、今は●●に住んでんだ」
「そうか、とりあえず食いたいもの言え。」
「ミールス(カレーランチ)くれよ」


赤大根カレーと芋のヨーグルトカレーが出てきた。
手でこねくり回して、一口食ってみる…


うめぇぇぇぇっ!!


先週まで不味くて不味くて、死なないために食ってたカレーが
これほどウマく感じるなんて…

不覚にも「おかわり」…


更に学校に行けば、
たった1週間しか会わないだけだったのに、
連中の顔を見るとひどく安心した。

今週はエッセイが1本ある。
来週はテストが3つある。
再来週はシッキムに行く。

全部がオートマチックに動く日本とは違って、
生活面も含めて、生きていけない奴は淘汰される環境。
チヤホヤされるより、よっぽど楽しいじゃない。

ゼロをヒャクにする作業

きっと、ヒャクにするまではもう日本には戻らんよ。
何も出来ない日本より、何か出来るチェンナイ。
チェンナイで生きていくのは日本よりももっと楽しい。

だから、俺はチェンナイに戻ってきた。


インド 2nd Roundは勝ちに行く。

Tokyo Premium Days

合計日本滞在時間: 184時間
ビザ取得に要した時間: 9時間
飲んでた時間: 56時間

文字通り、体張って過ごした1週間
2011年9月までのビザはきっちり頂いた。

全部は書けないので少しだけ。
楽しい9割、反省1割。



【GOOD】

① 俺に時間を割いてくれた人
ほとんど飲んでばっかで、18件もの飲み屋を回ってしまった。わざわざ時間を俺に使った甲斐があったかどうかは知らんけど、ありがたい話です。のべ何人くらい?100人くらいいたかな…大変お世話になりました。特に二人のC(Cっちょ、Cヒロ)に会えて良かったよ。
タダ酒の分は2年後、100倍にして返します。

② 満たされた物欲
出来るだけトランクとガラガラとバックパックだけで生きていけるようにしてる。だから、形のないものにはこだわる。インドでは俺の物欲を満たしきれない事実もあって、その反動で日本では日ごろの物欲が爆発。必要なもの以外に欲しいものを買ったのは久しぶり。

③ 織田裕二と山口絵理子
今回を逃すと劇場でアマルフィを見る機会は完全になくなる。飲みの時間を遅らせ、大使館から日比谷までダッシュする羽目になったけど、その価値は十分にあった。てか、本当に生きてて良かった。織田裕二のかっこ良さは異常。
メディアに登場した山口絵理子にもタイミングばっちり。本は持ち帰ってきたし、ラジオにテレビの前なら心して正座。いままではSupawomanだと思ってたけど、あの人も俺と同じ普通の人だ。それが分かったことが一番デカい。



【BAD】

① 都合つかなかった人
1週間しか日本にいないから、前もって連絡したのはごく僅か。それでも、どっかから情報を得て、飲みのオファーを出してくれた人はたくさん。全部のオファーを受けられれば良かったけど、物理的にも時間的にも難しかった。申し訳ない…次こそはなんとかします。

② 泣かせた子
真剣に好きだと言われて、右から左に受け流した。すいませんね、こんな対応しか出来なくて…面倒なのは嫌いなもので。その後、ケアせざるを得なかった人にも迷惑掛けました。次からはちゃんとします、一応。



それにしても、日本にいる間、ずっと楽しかった。
もう俺が帰る必要はないね。



サヨナラ サヨナラ


ニネンゴニ アイマセウ