10.5.09

植えられた場所で立派に咲け




俺としては一種の「けじめ」をつけたつもり。




今日、東京都職員採用試験を受験してきたよ。俺が拒み続けた公務員になるための試験。これまでの募集要項が送られてくるのとは違い、俺のもとに直接受験票が送られてきた。




ひとつだけ確かなのは、親はどうしても公務員にしたいらしい…




だから、受けたよ。仕方なく…俺が選んだのは23区特別区じゃなくて都庁で働きたい人のための試験。これは俺の無意味なプライド。






でも受けてみると分かるけど、結構面白い。テスト自体受けるのなんて久しぶりだし、日本語で論文書くの初めてだった。他の受験者には申し訳ないけど、こんなに浮かれながら受けたテストも生まれて初めてだった。




さすがに問題には手も足も出なかったけどね… 1秒も勉強してない奴がホイホイ受かったら、それこそ東京都のクヲリティを疑うよ、マジで。また受験者も然り…。




教養問題はマークシートだから埋めることはできる。でも、完全に正解が分かったのは英語のみ。まさか数学とか化学で出るとは思わんかったよ。




さて、問題は記述だ。




わたくしが選択したのは、


財政学→地方交付税制度の目的と機能を述べ、普通交付税の算定方法について説明。


行政学→情報公開制度の意義を述べ、国および自治体の導入経過と情報公開法に基づく国の情報公開制度の概要について説明。


経営学→ドラッカーの「顧客の創造」について説明した上で、「企業の2つの基本的な機能」について説明。




どれもこれも説明、説明って理解してないのに説明できるかよ… とりあえず、新聞から拾った情報を搾り出して、最後の一滴まで捻ってでなかった分は勝手に創作させていただきました。意義の部分とか完全に希望的観測www そしてイマジネーションのセカイ…ハリーポッターみたいなもんだ。




で、最後が論文。


これがスゲェ楽しかったの。


いままで英語でしか論文書いたことなかったし、東京都の緊急雇用対策を21年度予算に組み込むんで、行政としてはどう対処すればいいか…あんたの考えを述べてくださいって。




都の行政サービスの現状とか知らないけど、とりあえず現時点で俺の脳みそが考えうる雇用確保の仕組み、システムを述べてあげたよ。結果はどうなるか知らんけど、これを読んだ試験官が新たな政策を打ち出してくれることを期待。




2時間使って、大マジで書き上げた。少なくとも満足感はあった。






久しぶりに朝9時から夜5時まで机にかじりついて、


体力の減退を実感。




これじゃチェンナイが思いやられるな… とにかく俺は民法も行政法も知らない。でも、平和構築と開発学、そして南アジアの防衛戦略だけは頑張る。これが俺の生き残れる道。




いつもと違う空間のお陰で本当にやりたいものが輪郭を持ち始めた。









みんな、母の日に乗り遅れんなよ


7.5.09

Two of us

スリランカは今、こうなってる。
最後に残されたLTTEエリア(8平方キロ)は悲惨。

でも、26年続いた内戦に生きて、
何も撃ち込まれる危険がない俺らとの差なんてあるようで無いに等しい。













本日@入谷

自分が世界を変えるんだ!!って本気で思ってる子に会った。そして、俺の一生の宝が増えた。
有り得ないエネルギーとドラマを内包するこの子は日本の宝。きっともっともっと活躍するはず。

でも、世界を本気で変えられると思ってるのはあの子ひとりじゃない。


ココニモイルヨ


改めて考えるのは、
世界一のカッコ良さ。

そのうち俺が誰かに見つかるのは時間の問題。


南アジア、スリランカは俺がやる。

俺がやるんだから、スリランカの連中もそのうち世界一カッコイイ。


差なんて無いに等しくなる。

6.5.09

Never Never

今日の一言。

'I will never see you again'



■時間:朝8時
■発信源:マレーシア、クアンタン
■発信元:俺の世話人



オイオイ、分かってないね。東京とマレーシアの距離が偉く遠い外国とでも思ってるのかね?それなら、本当に分かってない。


地図帳での距離なんてたかがしれてる。10センチくらいじゃね?たった10センチwww


ミライエイゴウ、俺には会えないみたいなことを思ってるなら、それは間違ってたと思わせてあげなくちゃ。


さて、今後の展開としては…

①ピヤッと飛行機で飛んで、会いに行く。7000キロくらいなら日帰り可能と思われる。今となっては飛行機なんて切符のデカい電車。レールがあるかないか…大した問題じゃない。

②メディアに登場、もう見飽きるくらい電波なり紙面に出ればいいんだろ?何がいいだろう…やっぱテレビがいいね♪♪ 勝手に俺の顔でも見て、拝み倒してよ。

③なんなら無理矢理、飛行機に乗っけて東京に来させる。東京エスコートはお手の物。任せてちょうだい。

以上が現実味のある展開。

他にもあるけど、要するにneverを削除させるのは簡単。



'I will see you again'





★★★★★★★★★



車内のラジオをつけてみれば、ベラベラ喋ってるのは我がトモダチ。フリーペーパーを開けば、偉そうにインタビューに答えるのも我がトモダチ。

笑うね。

近すぎて、ずっと一緒に居過ぎて、わからんかったよ。


俺もインドに行って、一旗揚げようと思うが、やはり最後は親が立ちはだかる。一緒に飲んでて、客も店員も一時停止するほどの言い合い。まだ決着はついてない。


道は険しい。

4.5.09

日曜の昼下がり

GWに玉蹴りをする暴挙。



この時期は遠くにお出かけするのがデフォにも関わらず、玉蹴りを計画してみた。GWの真っ只中の日曜日、時間は最上級の昼下がり… このタイミングで参加されるということは、よっぽど暇なのか、それとも玉蹴り中毒の疑い。はたまた、プライベートな感情… (カッコ良過ぎる上での不都合は仕方ない。税金みたいなもんだ)



結局10人も集まったわけで、考えてみれば初めて男だけの玉蹴りだった。人類の比率は男100に対して女103の統計が不変ならどう見てもオカシイ。今まで起きなかったのが意外とは言え、やはり投げやり感は否めない。そこで浮き彫りになる女子の偉大なパワー。通算で8回目だけど、一番気合入らなんくて、中だるみになったのは申し訳ない。そうそう、俺にもあるさ、倦怠期。


許してね。




4月、5月と気が抜けちった。これじゃ、新たに定着するものも寄り付かん。内輪の祭りは程々にということで、来月6月はバリッと大袈裟にド派手に開催決定。俺がやるんだから、決定に差し換えは起こらない。なんせ、俺の最後だからね(キラーン★)



ユニフォームこしらえて、50人でアホみたいな玉蹴りいたしせう。





(お疲れ写真㊦)





3.5.09

生き永らえる選択





はて、映画でも見るか…今日は1日だ。



「ダイアナの選択(原題:The life before her eyes)」



これは良い映画。
まず絵が綺麗だ。ミンゲラ然り、色をきっちり出してくれる監督は好きなんだ。
そして展開もうまくて、結末も超ステキ。
でも、一番の発見がEvan Rachel Wood
マリマンの元カノはデキる!!こんなに引き込まれたのは久しぶり。次はウディアレンのミューズらしいからね、これは見なくては…♪♪




映画のテーマは選択。


選択の先延ばしにする癖がある俺にはちょうどいいきっかけをくれた。俺の場合、選択よりも決断に近い。選択肢はもう捨ててるから、あとは覚悟を決めるかどうかなんだ。

安易かもしれんが牛インフルを理由に怠けた決断の後の行動。

Evanに頭ポカンてされて、背筋バリッとした。俺は生きながら死ぬにはまだ早い。ちゃんと動かんとね。今のままじゃ、カッコ悪すぎてマレーシアに帰れないね。


(実は4年ぶりに昔ホームステイさせてもらってた家族とつながったんだ。恩を返す最良の方法は期待以上成長を見せ付けること=出来ないなら、生きてるだけで恥)